今日は研究室で勉強した後、研究室の先生にベトナム料理屋に連れて行っていただきました。
メンバーは先生、西洋史の先生、先生の友人、そして同期とわたし。
まだ新しいお店の中はこじんまりとしつつも家庭的な暖かい雰囲気。
ところでベトナム料理といえば、生春巻きとフォーしか知らないわたし。
そんなわたしが今回はじめて食べたものは以下の通り。
・ベトナム風お好み焼き
・米粉クレープ
・ベトナム風さつま揚げ
・ハム入りチャーハン
・蒸しバナナのぜんざい
・ココナッツ焼酎
…こんなにたくさん料理があるとは本当に驚き。
東南アジアの食文化の豊かさを改めて感じました。
話も尽きず、ベトナムの文化を学んだり不思議なめぐりの思い出話ができました。
そして同期と2人。
わたしとは全く考え方が違う彼はわたしよりはるかに有能で頭の回転も速い。
現状ではそう認めざるを得ない。
彼は言う。わたしのゼミの取り組みは甘いと。
後輩の範たれと。
臆せず発言せよと。
そして、自分の可能性を広げよと。
そのどれとして、わたしには有効な反駁ができなかった。
わたしは、大学院生になってもまだ何も変わっていなかったようだ。
そんな今のわたしに無いもの、それは
「プリンシプル」
だと思う。
自分を貫くものを見つけること。
それを見つけようとずっと努力してきたつもりだった。
しかし、まだまだ足りない。
それは、自分でこれから探すしかない。
日々の取り組みを少しずつ変えることで、作り上げるしかないのだ。
…長文失礼しました。
また更新します。